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今さら聞けないWEB3.0とは?今後WEB3.0やメタバースがくる理由「仮想通貨とWEB3.0革命」 

最近よく耳にするWEB3.0。岸田首相も「WEB3.0は日本の経済成長につながると確信」と言及していましたが、今世界ではWEB3.0に関心が高まっています。ビジネストレンドであるWEB3.0の動向を無視することは大きな機会損失になると考えています。

ていうかWEB3.0ってそもそも何?って思う方も多いと思います。簡単に言えば新しい形のWEBの世界って事なのですが「仮想通貨とWEB3.0革命」著Kraken japan代表・千野剛司ではWEB3.0と、これまでの仮想通貨の流れがわかりやすく書かれていたのでご紹介したいと思います。

これ一冊で日本の仮想通貨の流れ~今後インターネットの世界を圧巻するかもしれないWEB3.0についての概念も完璧に抑えられるのでオススメの一冊です。

WEB3.0って何?

WEB1.0

1990年代後半〜2000年代初頭。ウェブサイトや電子メールが登場して普及した時代。

WEB2.0

WEB2.0で巨大なシェアをとったGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)をはじめとするグローバルプラットフォー厶の台頭。多くの人にインターネットが身近になった。WEB1.0時代にはなかったSNSでユーザーからの発信やユーザー同士双方向のコミュニケーションも可能になった

WEB3.0

WEB3とは分散型インターネット。これまでインターネットを使う際は巨大企業のプラットフォー厶上だった。個人情報や利益などを巨大企業が独占する言わば中央集権的だったインターネットの世界からの脱却と言われている。その分散型インターネットを可能にするのがブロックチェーンの技術と言われている。

ブロックチェーンとはビットコインをはじめとする仮想通貨で広く使われている技術。ブロックチェーンの技術を用いて分散型インターネットとして管理していこうという流れ。2008年にビットコインが誕生してから10数年経つがデータの改ざんによる事故はない。ブロックチェーン上のビットコインはすべての取引記録が公開されている。

また、分散型ネットワークで複数のコンピューターが取引に不正がないか確認しているので改ざんは事実上不可能とされている。NFTや多くの仮想通貨の大元となっている技術だがこれをWEB3.0として発展させていこうという流れが起きている。

WEB3.0のメリット

  • プライバシー問題

特定企業が独占している現状では、その企業がサイバー攻撃を受けた際は個人情報の漏洩などの危険性がある。WEB3.0は分散型でデータが管理されるのでサイバー攻撃時の情報流出の危険性を軽減できる

  • ユーザーによるユーザーのための管理

WEB2.0では特定企業は個人情報や個人の嗜好を情報収集しているので、それに合わせたリステイング広告を出したり、IPアドレスから地域の特定も可能だ。
WEB3.0では自身の個人情報の提供や制限、管理が可能になると言われているので、ユーザー自身が自分のための管理ができるようになると言える

  • 中間業者を通さず取引が可能になる

ネットで買い物やサービスを受けようと思うとプラットフォームや決済代行の手数料がかかる。だが、仮想通貨による決済を用いることで中間業者を介さない取引が可能になるのでA→Bと直接の取引が可能になる。
仮想通貨を用いて中間業者を通さず売り買いができるので手数料が軽減できる

などのメリットが考えられます。本書で触れられている通りに日本でも流行っているNFTもブロックチェーンの技術を用いて作成されています。日本はかつては仮想通貨の先進国でしたが、2014年のマウントゴックスのハッキングを皮切りにコインチェックがハッキングを受けたり、ハッキング事件が相次ぎました。

それにより日本は《仮想通貨=怪しい》から先に進めなくなってしまったと言われています。ですが、米国では「米国アイビーリーグのエリート学生がインターン先に選ぶのは、GAFAではなくて仮想通貨取引所という時代になった」本書では語られています。この温度差や仮想通貨に対するリテラシーの低さが大きなチャンスをのがしてしまうのでは?と疑問を投げかけているのです。

WEB3.0は流行るのか?

個人的な感想ではありますが、私は流行るであろうと考えています。その理由は様々ですが一番大きな理由はメタバースでしょうか。

時価総額が高い仮想通貨のメタバース銘柄だとSANDやMANAが挙げられます。話題になっているMVやXANAなどもありますが、こういったメタバースがまず流行るのでは?と考えています。

メタバースが流行ると自ずとメタバースと親和性の高いWEB3.0も自然に浸透していくのではないか、と思っております。メタバースについては現実的じゃないなどの賛否両論ありますが、今の子供たちを見ていると流行るとしか思えません。メタバースとは極端に言えば「あつまれどうぶつの森」や「ROBROX」などの仮想空間です。そこに仮想通貨やNFTを持ち込んで経済圏やコミュ二テイを形成していく流れが加速度的に開発されています。

長女がよく「今日友達と遊びに行くんだ」と言っていたのに家でパソコンを開いているという事が多々ありました。「あれ?遊びに行くんじゃないの?」と尋ねると、「行っているよ!」と「ROBROX」の画面を指さしていました。今の世代の子たちはすでにこの感覚があるんです。

ゲームの中の物をもらう事を現実世界の事と同価値と捉えています。それから私自身の経験からも言えます。わかりやすいのはTwitterですね。始めた当初は「いいね」をしてもらっても何とも思いませんが、今ではそれが報酬かのように嬉しく思ったりします。それからlineもそうです。

lineを使い始めた頃はスタンプを買うのに抵抗がありました。なぜ、わざわざ絵文字にお金を出して買わなければいけないのか?と。

しかし、今ではそれが普通になり所有という概念が定着しています。そういったことから考えると、メタバースを入り口に仮想通貨→WEB3.0という構図は十分ありえると思っています。

 

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こてちゃ

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